十勝川をせき止める千代田えん堤は、昭和10年に池田町千代田の水田灌漑施設として造られたもので、その規模は北海道随一といわれています。
また、千代田えん堤は、平成16年に北海道土木遺産に認定されました。
9月から11月にかけて、産卵のために回帰してきた無数のあきあじがそ上する光景は見事なもので、池田町の風物詩として人気を呼んでいます。
平成19年秋には、新たに建設された千代田新水路にある魚道の観察窓が一般開放される予定で、こちらも新たな観光スポットとして話題を呼びそうです。

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